農園の紹介     


ボタン園主:川上

 2008年4月に、長野県の佐久穂町で川上プルーンランドを開園しました。
 横浜で、サラリーマンをしていましたが、一生できる仕事として農家となることを目指し、2007年にこの地方に移り住みました。
 最初の一年は、長野県の小諸市にある長野県農業大学校で、新規就農者基礎研修を受け、農業の基礎を学びました。その間に、プルーン栽培農家にて、プルーン栽培技術を学びました。
 現在は、佐久穂町の大日向にて、晴耕雨飲の日々です。
園主


ボタン所在地

 農園は、千曲川の東側の標高800m〜1,000mの高原地帯にあります。北には浅間山を望み、西には北八ヶ岳を仰ぎ見ます。
 佐久地方は、雨が少なく昼と夜の寒暖の差が大きく、プルーンの栽培に適した土地がらで、日本のプルーン栽培の発祥の地です。
 冬の雪は少なく、積もっても30cm程度ですが、最低気温は-15℃と長野県でも寒さが厳しいところです。夏は、気温は30℃以上になりますが、湿気が少なく、冷房のある家はほとんどありません。
プルーンの樹
プルーンの成木園

ボタン果樹園

プルーンの果樹園は、成木園と幼木園があります。

   ・成木園:2反部
      樹齢25年〜35年のサンプルーンが主体
      3箇所に成木園を借りています。
      品種はサンプルーンが主体で、その他に
      プレジデントとアーリーリバーがあります。
   ・幼木園:4反部
      2008年4月に約10種類のプルーンの苗を植
      えました。収穫には、5,6年かかります。
      スモモも植えました。
   ・自家用野菜畑 1反部
      何種類かの野菜を作っていますが、ずぼ
      らのため、まとものものは採れず。
      自称:「無農薬・無手入れ農法」
プルーンの幼木園
プルーンの幼木園

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